小学校で一番難しい計算(5年)・太鼓演奏に向けて(4年)【10月5日】
5年生では、分母の異なる分数の加減計算について学んでいました。
実は、高校生や大学受験生になっても、複雑な問題の中で「異分母の分数のたし算・ひき算(通分)」のうっかりミスをしてしまう人がいるほど、大人になっても油断できない計算です。そう考えると、5年生は今まさに、これからずっと使うとても重要で高度な学習にチャレンジしていると言えますね。
下の図は分母が異なっても同じ大きさの分数であることを示す数直線です。
まもなく学習する「通分」につながっていく大切な学習です。公倍数の考え方を活用するので、倍数・約数の復習が欠かせないところでもあります。こちらは4年生の音楽。学習発表会に向けての練習の一場面です。
太鼓の代わりとして各家庭で用意していただいた「ダンボール太鼓」を使っています。本番では本物の太鼓を使いますが、リズムを覚えたり、拍の感覚をつかむための練習を様々な場所でできるだけたくさん行うために用意されたものです。手でたたいたり、
ばちを使ったりと、練習も段階を追って進めています。一つ一つ個性あふれるすてきなダンボール太鼓を作ってくださったご家庭に感謝しています。








