ダム、浄水場と水に関する学習をしてきた4年生。今日は下水道に関する学習です。宮城県建設センターの方が来てくださり、下水道出前講座が開かれました。 水の浄化に関して、その必要性、下水浄化の仕組みと浄化センターについての説明がありました。 こどもたちの集中力は大したものです。視線はずっと講師の方と資料に向いていました。 北中山地域の下水は、上谷刈浄化センターできれいにされているそうです。東北最大の浄化能力がある南蒲生浄化センターは、その約25倍ほどの力があるそうです。驚きですね。 こどもたちが最も興味をひかれていたのは、水をきれいにする微生物についてでした。ツリガネムシやイタチムシの画像を見て「ウエ~」と声が漏れていました。 実験も食い入るように見ていました。トイレに流せるもの、流せないものを確認するために、ペットボトルの水にトイレットペーパーやティッシュペーパーを入れて振ったときの様子を確認しました。 ほとんどのこどもはその様子を見て、トイレットペーパーは流せるけど「たくさん流すとつまる」という実感を得たようです。 お話の後も微生物の種類、浄化センターの力など、こどもたちの質問は尽きませんでした。ダムや浄水場の学びと結び付けて、とても良い学びになったのではないかと思います。 【10月7 日(水)の予定】 ・星の日タイム ・クラブ活動④ ・完全下校時刻 1年 13:30 2~3年 14:25 4~6年 15:30