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調理実習…暑さ対策をしながら【7月14日】

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家庭科の学習で、6年生が野菜炒めに挑戦しました。 身支度を教室で整えて… 調理器具と食材の準備 家庭科室にはエアコンがないので、活動内容や手順についての確認は教室で行いました。 その他、休憩や水分補給などでも、教室に涼を取りに行きました。 さて、食材を洗って、皮をむいて、切っていきます。 ここまで手分けをしてきましたが、炒め方は一人一人がそれぞれ挑戦しました。6年生は5年生のときの家庭科の学習や野外活動での野外炊飯の経験が生きているのでしょう。みんな箸さばきがとても軽やかでした。 作業の合間を縫って、手の空いているこどもがまな板や包丁などを片付けていました。 完成! 食べるのはもちろん涼しい教室で。用意してもらったお弁当と一緒においしくいただきました。 野菜炒めなのでどうかな…と思ったのですが、やはり自分で作った料理は別なんでしょうね。「おいしいです!」という反応ばかりでした。 【7月15 日(水)の予定】 ・星の日タイム ・たてわり活動 ・6年1組調理実習(6-1給食なし) ・完全下校時刻  1年   13:30  2~6年 14:25

自分づくり夢教室(塩入アナウンサー来校)【7月13日】

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 仙台市教育委員会が進めている事業「自分づくり夢教室」が、東北放送の塩入美央アナウンサーをお招きして開催されました。 参加したのは5~6年生のこどもたちです。 テレビ局やアナウンサーのお仕事紹介からお話は始まりました。「テレビで5分のお話を準備するために必要な時間は?」「テレビ番組づくりに関わっている人数は?」など、クイズ形式での紹介もありました。 クイズやお話を通してこどもたちに伝えられたのは、「どの仕事にも、世の中に知られていない陰の努力がある」こと。そして「これだけ準備したんだ、という自信がないとうまくいかないことがある」ということ。そして番組づくりに関わっているたくさんの人の「思いを無駄にしたくない。責任持って、しっかり準備して、一つ一つの放送に向き合っている」ということでした。 夢についてもお話してくださいました。「自分で選んだ道を自分で正解にする」という言葉は塩入アナウンサーならではの言葉だな、と感じました。 こどもたちからの質問に、熱を込めて答えてくださり、 こどもたちも熱心にメモを取っていました。 みんなで記念写真。 一人一人印象に残った言葉は異なると思いますが、今日の学びや感じたことがこどもたちのこれからに生かされていくことを願っています。 【7月14 日(火)の予定】 ・南中山中学校区三校交流会(わかば) ・小中合同会議 ・6年2組調理実習(6-2は給食なし) ・完全下校時刻  1~2年 14:50  3~6年 15:35

国語を楽しくする方法【7月10日】

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 1年生国語科「大きなかぶ」の学習の一場面。今日は「大きなかぶ」について役割演技をする活動を行いました。 おじいさんがカブの種をまくところからスタートし、カブを引っ張る人数が増えながら「うんとこしょ、どっこいしょ」を繰り返していきます。 見ているこどもたちも笑顔満開です。 「とうとうかぶはぬけました。」抜けた後に、みんなで持ち上げる動作が…。うれしい気持ちが高じてのアドリブかな? こちらは2年生の図工科「あったらいいな!こんなもの」の学習の様子です。「あったらいいな…」と思うものを粘土で作り、その道具などが持っている力を、国語の学習のときに友達に説明する、という教科横断的な学習なのだそうです。 例として動物とおしゃべりができるメガホンが紹介されていました。 粘土をこねるこどもたちはとにかく楽しそう。 下の作品を見て、近くにいた友達が「ドラえもんのガリバートンネルみたい」と言っていました。 「大きな餃子!」という作品や 細かいところにまでこだわった作品など様々です。 国語の時間に友達に説明する文章を考えるときに使うのでしょうか、担任は出来上がった作品を撮影していました。 国語の時間には、粘土で作品を作ったときの思いを言葉にしていくことになります。楽しい思い、伝えたいという気持ちが作文の意欲につながるはずです。 今回は、国語の学習が楽しくなる授業について紹介しました。 【7月13 日(月)の予定】 ・大掃除週間(~7/17) ・5~6年自分づくり夢教室 ・完全下校時刻  1~4年 14:50  5~6年 15:35

漢字学習のステップ【7月9日】

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 新しく覚える漢字の学習をしていた3年生の様子です。 国語の教科書で新しく登場した漢字、今日は「部」からでした。まずは読みの確認。そして「部」を使った言葉について、「部活の部」「部分」などとこどもたちからどんどん出されました。 読みを確認した後は筆順です。「1、2、3、4、5、6、な~な(7画目は曲がりがあるので曲がりに合わせた数の言い方になっています)、…」頭の上、お空に指で漢字を書いていきます。 そら書きした後はドリルにその漢字を書いていきます。 今日は、練習した字以外の書き取りも行いました。 「全部書けた!」「当たった!」とあちこちのこどもが声を上げていました。 漢字の練習は、読み(音訓とその漢字を使った言葉)→そら書き→書き取り→文の中で使う、というのが王道のようです。そして必要なときに何度もその漢字を使ったり、繰り返して書いたりすることで身に付いていきます。漢字の面白さ、便利さ、有用性を実感できるようにこれからも指導を重ねていきたいと思っています。 【7月10 日(金)の予定】 ・星の日タイム ・5年1組ものづくり体験教室 ・完全下校時刻  1~6年 14:25

プロフェッショナルの方々から学ぶ、特別な一日【7月8日】

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 本日、5年生と6年生で、外部から講師のみなさんをお招きした特別な授業が行われました。 【5年生:ものづくり体験会】  5年生は「宮城県和裁技能士会」から8名の職人(ものづくりマイスター)のみなさんをお迎えし、巾着作りに挑戦しました。 一線で活躍する職人さんから直接手ほどきを受けられるなんて、本当に贅沢な授業です。 こどもたちはものすごい集中力でアドバイスに耳を傾け、見事に巾着を完成させました。 完成した巾着の紐に腕を通して「どうですか?」とうれしそうに見せてくれたり、「お菓子を入れます!」と笑顔で話してくれたり。中には、頭にかぶっておどけるおちゃめなこどももいて、教室の中は温かな笑顔であふれていました。 【6年生:社会を明るくする授業】 6年生は、保護司のみなさんをお招きし、過ちを犯してしまった人の立ち直りを支え、受け入れることの大切さについてお話を伺いました。 分かりやすいプレゼン資料やパネル、のぼりを使って熱心に語りかけてくださる保護司の方の姿に、こどもたちは終始姿勢を正し、真っ直ぐに目を向けて真面目にお話を聞いていました。 悪いことをした人を信じて受け入れる難しさを感じつつも、再犯を防ぐための地域のつながりの大切さを、真剣な眼差しで深く受け止めている様子が伝わってきました。 どちらの学年も、普段の授業だけでは得られない、社会と温かくつながる貴重な経験ができた一日となりました。ご協力いただいた講師のみなさん、本当にありがとうございました。 【7月9 日(木)の予定】 ・完全下校時刻  1~3年 14:50  4~6年 15:35