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ICT【7月16日】

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 2年生の生活科の学習で、Chromebookを使っていました。 生活科の学習と言えば、今でもワークシートに手書きが主流です。が、今回は季節を感じるものについて、Chromebookを使ってまとめをしていました。 ICT支援員さんもこどもたちの操作を支えてくださっていました。 2年生なのに「ダウンロード」「カード内に保存」「開く」などの専門用語が飛び交っていましたが、混乱もなく操作を正しく行うことができており、その姿に驚かされました。 友達同士で確認する姿もたくさんありました。 1年生では、おそらく初めてかもしれませんが、タイピングに取り組んでいました。まずは画面を見ながらキーボードをたたくところからのようです。 何でもかんでもICTというわけではなく、必要な場面で、目的を持ってICTを使う、ということをこれからも意識していきます。 【7月17 日(金)の予定】 ・星の日タイム ・夏休み前朝会 ・完全下校時刻  1~6年 14:25

たてわり活動【7月15日】

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 今日はたてわり活動の日です。1~6年生それぞれが集まり、14の班で活動を行います。 第1回目の活動だったので、多くの班ではネームプレートづくりや自己紹介からスタートしていました。 活動は1~6年生で楽しめる遊びが中心でした。 震源地ゲーム ばくだんゲーム いすとりゲーム なんでもバスケット その他にも「四つ角ゲーム」や「へびじゃんけん」「王様じゃんけん」などもありました。中には「じゃんけん列車」と「足じゃんけん」を組み合わせた「足じゃんけん列車」という遊びも見られました。 チョキ同士 曲が止まったら近くにいた人と足でのじゃんけん!負けた人は勝った人の後ろにつながって歩き始めます。 定番の遊びだけではなく、より楽しく、更にみんなが仲良くなれる活動とできるように、少しずつ工夫を重ねていくというのはとてもすばらしいことです。 【7月16 日(木)の予定】 ・完全下校時刻  1~3年 14:50  4~6年 15:35

調理実習…暑さ対策をしながら【7月14日】

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家庭科の学習で、6年生が野菜炒めに挑戦しました。 身支度を教室で整えて… 調理器具と食材の準備 家庭科室にはエアコンがないので、活動内容や手順についての確認は教室で行いました。 その他、休憩や水分補給などでも、教室に涼を取りに行きました。 さて、食材を洗って、皮をむいて、切っていきます。 ここまで手分けをしてきましたが、炒め方は一人一人がそれぞれ挑戦しました。6年生は5年生のときの家庭科の学習や野外活動での野外炊飯の経験が生きているのでしょう。みんな箸さばきがとても軽やかでした。 作業の合間を縫って、手の空いているこどもがまな板や包丁などを片付けていました。 完成! 食べるのはもちろん涼しい教室で。用意してもらったお弁当と一緒においしくいただきました。 野菜炒めなのでどうかな…と思ったのですが、やはり自分で作った料理は別なんでしょうね。「おいしいです!」という反応ばかりでした。 【7月15 日(水)の予定】 ・星の日タイム ・たてわり活動 ・6年1組調理実習(6-1給食なし) ・完全下校時刻  1年   13:30  2~6年 14:25

自分づくり夢教室(塩入アナウンサー来校)【7月13日】

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 仙台市教育委員会が進めている事業「自分づくり夢教室」が、東北放送の塩入美央アナウンサーをお招きして開催されました。 参加したのは5~6年生のこどもたちです。 テレビ局やアナウンサーのお仕事紹介からお話は始まりました。「テレビで5分のお話を準備するために必要な時間は?」「テレビ番組づくりに関わっている人数は?」など、クイズ形式での紹介もありました。 クイズやお話を通してこどもたちに伝えられたのは、「どの仕事にも、世の中に知られていない陰の努力がある」こと。そして「これだけ準備したんだ、という自信がないとうまくいかないことがある」ということ。そして番組づくりに関わっているたくさんの人の「思いを無駄にしたくない。責任持って、しっかり準備して、一つ一つの放送に向き合っている」ということでした。 夢についてもお話してくださいました。「自分で選んだ道を自分で正解にする」という言葉は塩入アナウンサーならではの言葉だな、と感じました。 こどもたちからの質問に、熱を込めて答えてくださり、 こどもたちも熱心にメモを取っていました。 みんなで記念写真。 一人一人印象に残った言葉は異なると思いますが、今日の学びや感じたことがこどもたちのこれからに生かされていくことを願っています。 【7月14 日(火)の予定】 ・南中山中学校区三校交流会(わかば) ・小中合同会議 ・6年2組調理実習(6-2は給食なし) ・完全下校時刻  1~2年 14:50  3~6年 15:35

国語を楽しくする方法【7月10日】

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 1年生国語科「大きなかぶ」の学習の一場面。今日は「大きなかぶ」について役割演技をする活動を行いました。 おじいさんがカブの種をまくところからスタートし、カブを引っ張る人数が増えながら「うんとこしょ、どっこいしょ」を繰り返していきます。 見ているこどもたちも笑顔満開です。 「とうとうかぶはぬけました。」抜けた後に、みんなで持ち上げる動作が…。うれしい気持ちが高じてのアドリブかな? こちらは2年生の図工科「あったらいいな!こんなもの」の学習の様子です。「あったらいいな…」と思うものを粘土で作り、その道具などが持っている力を、国語の学習のときに友達に説明する、という教科横断的な学習なのだそうです。 例として動物とおしゃべりができるメガホンが紹介されていました。 粘土をこねるこどもたちはとにかく楽しそう。 下の作品を見て、近くにいた友達が「ドラえもんのガリバートンネルみたい」と言っていました。 「大きな餃子!」という作品や 細かいところにまでこだわった作品など様々です。 国語の時間に友達に説明する文章を考えるときに使うのでしょうか、担任は出来上がった作品を撮影していました。 国語の時間には、粘土で作品を作ったときの思いを言葉にしていくことになります。楽しい思い、伝えたいという気持ちが作文の意欲につながるはずです。 今回は、国語の学習が楽しくなる授業について紹介しました。 【7月13 日(月)の予定】 ・大掃除週間(~7/17) ・5~6年自分づくり夢教室 ・完全下校時刻  1~4年 14:50  5~6年 15:35