防火扉を通る訓練【5月27日】
避難訓練の一つとして、「防火扉を通る訓練」を行いました。 火災などが発生すると、防火扉は自動で閉まります。その際には、前の人が通ったあとに閉まってくる扉を手で押さえながら通る必要があります。また、足元には敷居のような段差があるため、つまずかないように注意も必要です。安全に防火扉を通るためには、事前の練習が欠かせません。 今日はまず、校内TV放送で教員から説明を行いました。 教室では放送を受けて担任から追加の説明があり、その後に実際の訓練です。 避難時と同じ隊形で移動し、防火扉を通る訓練を行いました。 低学年は、ハンカチなどで口元を覆いながら移動していました。火災発生時は必要な行動ですね。 非常時においても冷静かつ適切に行動する力は、日々の積み重ねによって育まれます。今後も実践的な訓練を重ねながら、こどもたちの安全意識の向上に努めてまいります。 【5月28 日(木)の予定】 ・1年4校時限 ・2~6年5校時限 ・6年租税教室 ・完全下校時刻 1年 13:30 2~6年 14:50