「いただきます」「ごちそうさま」の意味【9月15日】

 本日は1年生で食に関する指導が行われました。南吉成給食センターの栄養士の先生が講師です。

今日のめあては「『いただきます』『ごちそうさま』の意味を考えよう」です。この二つの言葉に込められたすてきな意味について学びました。まずは、給食で使われる食材がどこでできるのかを考えるというところからでした。

食材がどこで作られたり、取れたりするかということと併せて、自分たちのところに届くまでにどれほどの人たちが関わっているかを確認していきました。

実際に給食を調理し、搬送する動画を視聴しました。南吉成給食センターでは、毎日9000食、26の学校に届ける給食の調理を行っているそうです。

こどもたちが一番大きく反応したのは、大きな鍋での調理。何とこの鍋一つで1000人分なのだそうです。
そして給食に関わる人たちの思いについても学びました。
続いて昨日の給食の振り返り。北中山小学校での残食が紹介されました。
想像を超える残食量に「え~、ココアパンおいしいのに~!」「野菜食べない人がいるから?」「そんなに~?」と悲鳴にも似たつぶやきが聞こえてきました。

こどもたちは、毎日いただく給食への感謝の気持ちを改めて深めたようです。「食事の挨拶にはどのような気持ちが込められているでしょう」という質問に対して、「ありがとうの気持ち」と全員が答えていました。

【9月16日(水)の予定】

・星の日タイム
・たてわり活動
・完全下校時刻
 1年   13:30
 2~6年 14:25

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