三角形の拡大図をかく【8月28日】
6年生が算数で、三角形の拡大図のかき方を学習していました。
小学校算数科の図形学習において、これまでの集大成となるのが「拡大図・縮図」です。使用するのは直定規、三角定規、分度器、コンパス。図形の性質に関する知識だけでなく、比や比例、割合などの応用的な考え方も必要になってきます。
プリントに2種類のかき方(コンパスを使って辺の長さを基にする方法、分度器を使って辺の長さと角の大きさを基にする方法)で、拡大図をかいています。
こちらは辺の長さを2倍にし、角の大きさを同じくしてかく方法を全員で確認しています。はたしてこどもたちはどちらの方法を有用だと考えたでしょうね。一般的には分度器を使った方法よりも、コンパスを使って頂点を決める方法の方が誤差が小さくなることが多いですが…。【8月31日(月)の予定】
・5・6年発育測定
・4年校外学習(天文台)
・4年弁当日
・完全下校時刻
1~4年 14:50
5~6年 15:35




