国語を楽しくする方法【7月10日】

 1年生国語科「大きなかぶ」の学習の一場面。今日は「大きなかぶ」について役割演技をする活動を行いました。

おじいさんがカブの種をまくところからスタートし、カブを引っ張る人数が増えながら「うんとこしょ、どっこいしょ」を繰り返していきます。
見ているこどもたちも笑顔満開です。
「とうとうかぶはぬけました。」抜けた後に、みんなで持ち上げる動作が…。うれしい気持ちが高じてのアドリブかな?

こちらは2年生の図工科「あったらいいな!こんなもの」の学習の様子です。「あったらいいな…」と思うものを粘土で作り、その道具などが持っている力を、国語の学習のときに友達に説明する、という教科横断的な学習なのだそうです。

例として動物とおしゃべりができるメガホンが紹介されていました。

粘土をこねるこどもたちはとにかく楽しそう。
下の作品を見て、近くにいた友達が「ドラえもんのガリバートンネルみたい」と言っていました。
「大きな餃子!」という作品や
細かいところにまでこだわった作品など様々です。
国語の時間に友達に説明する文章を考えるときに使うのでしょうか、担任は出来上がった作品を撮影していました。
国語の時間には、粘土で作品を作ったときの思いを言葉にしていくことになります。楽しい思い、伝えたいという気持ちが作文の意欲につながるはずです。

今回は、国語の学習が楽しくなる授業について紹介しました。


【7月13日(月)の予定】

・大掃除週間(~7/17)
・5~6年自分づくり夢教室
・完全下校時刻
 1~4年 14:50
 5~6年 15:35

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