メモ名人になれるといいな【6月22日】
4年生の国語科では、「聞き取りメモのくふう」の学習を行いました。「聞いたことを正しく人に伝えられるようにメモを取ろう」という課題に向けて、こどもたちは真剣に取り組んでいます。
今日は、3人の先生たちがゲストとして登場し、自分の家族のことや旅行に行ったときのこと、これまで勤めた学校などについてお話をしてくれました。
先生たちのお話をしっかりと書き残そうと、こどもたちはものすごい勢いで集中してメモを取っていました。
お話の後には、正しく聞き取れたかを確認するクイズ形式の質問が出されました。「先生の一番目のこどもの名前は?」「先生が一番長く勤めた学校はどこでしょう?」といった問題に、こどもたちは元気に答えていきます。
見事に正解すると「よーし!」「おっしゃぁ!」と大喜び。もし違っていても「ああ、そうだったー!」「んんー!」と悔しそうな声を上げるなど、とても反応が良く、終始ノリノリで答え合わせを楽しんでいました。
今回の活動を通して、メモを取るときの工夫として「まとまりごとに書く」「短く」「箇条書き」「記号や印(□、○、→など)を使う」という大切なポイントをみんなで確認しました。
この経験をこれからの生活や学習に積み重ねて、ぜひ「メモ名人」になってほしいと思います。そして、国語科だけでなく、様々な教科でもこの工夫を生かしていけるようになることを期待しています。
【6月23日(火)の予定】
・4年校外学習(清掃工場)
※戻ってきてから給食を食べます
・完全下校時刻
1~2年 14:50
3~6年 15:35



