ゲストティーチャーと学ぶ堆肥作り【6月17日】
3年生の総合的な学習の時間に、ゲストティーチャーの後藤さんをお招きして特別な授業を行いました。今回は、元気な野菜を育てる畑づくりには欠かせない「堆肥(たいひ)作り」について学びました。
最初の時間は、不織布バッグを使った「コンポスト」についての説明です。「どんな生ごみを入れるといいかな?」という問いかけに、こどもたちからはたくさんの意見が次々と飛び出しました。後藤さんと楽しく意見を交換しながら、コンポストの仕組みをしっかり学びます。
お話を聞いた後は、いよいよ実践です。まずは、コンポストのベースとなる大切な土を、こどもたちが協力しながら不織布バッグへと慎重に投入していきました。
ベースの土が入ったら、そこに用意した生ごみを加え、みんなでしっかりとかき混ぜました。バッグの中を興味津々でのぞき込むこどもたちの表情は、真剣そのものです。
後藤さんからは、これから生ごみがどう変化していくか、重さや温度なども観察していくといいですよ、とお話がありました。するとこどもからは「プールの温度を測る温度計を先生に借りよう!」と、さっそく意欲的な声が上がっていました。
自分たちの手で用意したコンポストが、これからどのように変化していくのか今からとても楽しみですね。ご指導いただいた後藤さんには今後も継続してお世話になる予定です。
【6月18日(木)の予定】
・完全下校時刻
1~3年 14:50
4~6年 15:35


