「ふきのとう」音読発表会【4月28日】

今日は、2年生の国語の授業で行われた「ふきのとう」の音読発表会を見せてもらいました。

こどもたちは、物語の全文を、役割を分けてみんなで音読しました。


自分の読むところになると、静かに黒板の前へ進み出て、前の人の読みが終わるタイミングをよく見ながら声を出します。
お話の流れが途切れないようにしようとする気持ちが、自然と行動に表れていました。

頭には、紙で作ったはちまきのようなものを付け、それぞれの役割が分かるイラストが貼られていました。

ふきのとう、雪、地の文など、自分の役を意識して読む姿がとても印象的でした。

特に心に残ったのは、
・お話の流れを正確に追い、出てくるタイミングを考えていること
・言葉の様子に合った言い方を工夫していること
・地の文を読む子が、ずっと前に立って物語全体を支えていたこと
です。

また、担任の先生がクロームブックで音読発表の様子を録画しており、自分たちの学びを後から振り返る準備もしっかりとされていました。

教室では、友達の音読に耳を傾ける姿、役割交替での出入り、グループで息を合わせて読む場面など、学習そのものを楽しんでいる様子が随所に見られました。教室全体が温かな雰囲気だったのも良かった点です。

春のお話「ふきのとう」にぴったりの、のびのびとした音読発表会でした。


【4月30日(木)の予定】

・1年4校時限
・耳鼻科健診(1・3・5年)
・プール清掃
・完全下校時刻
 1年   13:50頃
 2~3年 14:50
 4~6年 15:35

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