そうじに一生懸命【4月21日】

 昼休み前の掃除タイムの様子です。

学校でよく見られる自在ほうきや雑巾が大活躍です。

世の中では便利な道具が増え、床を雑巾で拭く機会はほとんどなくなりました。学校で雑巾掛けを続けているのは、

・便利さから少し距離をとり、自分の手と体を使って場を整える経験
・みんなで使う場所を「自分事」として受け止める学び
・日本の学校が大切にしてきた、「場を清める」「整える」という文化
・点数や数字には表れにくいけれど、確かに育っていく人としての姿勢

そうしたことを学ぶ機会として、大切にされているからです。今日の掃除の時間も、そんな学びの一場面でした。


6年生は、1年生の教室の掃除を行っていました。

1年生が帰りの準備をしている時間に、6年生が教室を整えていく姿は、先に挙げたような学びが、日常の中で自然に引き継がれている様子でもあります。

手前みそになりますが、上手・下手は別として、本校のこどもたちは、どの学年も真面目に掃除に取り組んでいます。そうした姿を見ながら、心も少しずつ整えられていく、そんな活動として、これからも大切にしていきたいと思っています。


【4月22日(水)の予定】

・星の日タイム 音楽朝会
・1年4校時限
・自宅確認①
・尿検査配付
・完全下校時刻
 1年   13:30
 2~6年 14:25

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