朝の時間、今年度最後の読み聞かせがありました。今日は1~3年生とわかば学級です。キラキラしたこどもたちの瞳がボランティアの方と絵本にギュッと向かっていました。
3時間目、1年生の生活科で「昔遊びの会」が行われました。昔遊びの先生として地域から9名の方がお越しくださり、こま、メンコ、おはじき、けん玉、あやとり、お手玉のコーナーの先生になってくださいました。





昔ながらの遊びをしたことがないこどもが多かったのですが、どの遊びも繰り返し取り組むことでできるようになっていきました。できたとき、目がキラーン!とする様子がほほえましかったです。ボランティアの皆さんの温かな声掛けのおかげですね。
同じく3時間目、教育委員会文化財課からお二人の先生が来校し、3年生に昔の道具に関する出前授業をしてくださいました。
炭火アイロンや洗濯板など、数十年前に実際に使われていた実物に触る機会もあり、自分の考えを言いたくてしようがない、というこどもたちでした。


授業の目標は「道具はどうして変化してきたのか」。昔の道具にもいいところがある、というこどもたちの意見を踏まえつつ、もっと便利に、もっと時間を短く作業できるように…と道具を進化させてきた人間の工夫について確認することができました。
【2月9日(月)の予定】
・全校5校時限
・完全下校時刻
1~6年 15:00