サッカー巡回教室(4年)【1月21日】
4年生でサッカー巡回教室が行われました。
宮城県サッカー協会から2名のコーチ(山本先生、山田先生)が来校し、ボールを扱う感覚や周りを見ながらボールを扱う力の向上に関して、様々な活動を展開してくださいました。
まずはボールへの恐怖心を低減し、ボールの弾み方などをつかむ感覚を強化する活動からスタートです。

ボールを弾ませてキャッチする運動では、弾ませた後に体を回転してから取るなど様々な条件を付けていました。少しずつ難しくなる活動に、こどもたちはますます熱中していきます。
ボールを落とし、3バウンド目に足で止める→2バウンド目→1バウンド目…。1バウンドで止めるのは相当難しかったようです。 また、足ではさんだボールを宙に浮かしてキャッチする活動。膝の使い方についてアドバイスを受けて、ほとんどのこどもができるようになっていきました。 活動は少しずつステップアップし、ドリブル中心の運動へ。
「どこを見てドリブルする?」の問いに、こどもたちからは「ボール!」の答え。「他にはないの?」と尋ねられると「前!」「横!」と返すこどもたち。「そうだね、周りも見ながら、できる人は後ろも気にしながらできるといいよね。」





