太陽を楽しく観察【10月30日】
今日はとても良い天気でした。その分冷え込みも強く、マフラーや手袋をつけて登校してくるこどもも少なくありませんでした。
3年生が、天気の良い日にしかできない学習(理科「太陽とかげ」「太陽と光」)を行っていました。
遮光プレートを使いながら、「緑色に見える~」「一瞬にして夜にする機械だ。」「あれが東から南を通って西に沈むのか~。」こどもらしい素直なつぶやきが次々と聞こえてきます。
黒点までくっきり見えたので思わず「太陽の中に黒い点が見えるね」とつぶやくと、「きっとあれは小さな星じゃないかな」と言う反応が。持っている知識や経験から仮説を立てられるというのは理科学習では大切なことです。今後の学習への意欲につながるように、この場では「6年生で勉強するんだけど、黒点っていうものなんだよ。」と伝えました。それを聞いて「えっ!そうなの?」と急いで遮光プレートをのぞき直すこどもが複数人。
担当教員が「雲が動いているのが分かるんじゃない?」「太陽の光でみんなの影もはっきりしているね。」と伝えると、「ホント⁉」と言いながら、遮光プレートを目に当ててまた空を観察し始めました。
思わず笑ってしまったのが、地面に寝転がって長時間の観察を始めたこどもたちがいたことです。 気持ちが満たされたのか、授業が終わった後は遮光プレートをもともと入っていたかごにきれいに並べて片付けていました。本当に楽しそうに学習をしていたので、次の時間、どのように学んだことをまとめるのかが楽しみです。【10月31日(金)の予定】
・星の日タイム・特別時程
・6年学習発表会会場準備(6校時)
・下校時刻
1~5年 14:30
6年 15:15




