今日の授業から【10月29日】
2年生の算数の学習で、気持ちがほっこりする場面に遭遇しました。
担任が「1台に5人ずつ3台分で15人を『5×3=15』と書いて『五かける三は十五』と読む」ことをこどもたちと確認しました。その後、かけ算の「×」の書き順(左上から右下、次いで右上から左下)を教えたところ、ある子が「『たす』をこうやって斜めにしたら同じ」と円形を作った両手を時計回り方向の斜めに傾けたのです。(「+」は左から右の横画、次いで上から下)
それを受けて次々に両手で作った円形を傾けるこどもが続出。(この瞬間は撮り損ねてしまったのが残念です…)
自分のこれまでの学びや経験に引き付けて、こどもたちが互いに覚えやすい方法を示し合う、という場面でした。小学生らしい学びの瞬間を見た!という感じです。
ところで3年生で行われている教育実習も折り返し。実習生が授業をしていましたが、こどもたちがみんな真剣なんです。先生と授業をつくろう、という思い、または先生を助けようという思いを持っているのかもしれませんね。
【10月30日(木)の予定】
・下校時刻
1~2年 15:00
3~6年 15:45


